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モンテッソーリ教具の紹介⑷ーパズル

· モンテッソーリ,プレスクール,教具

こんにちは、Growba®モンテッソーリ・プレスクール代表・主任教師

さじ ゆきこ です。

モンテッソーリ方式では、木製の教具を使うことで子どもの知性を育んでいきます。その教具はどれも具体的で、子どもが体を使って理解できるように作られています。教具はどれもシンプルですが美しく魅力的で、子どもたちを「おしごと」へと誘いかけます。

しかしモンテッソーリ教具は一般的には馴染みがなく、知らない方には解りにくいのも事実です。このシリーズでは、グローバで用意している教具を一つずつ紹介していきたいと思います。

パズルの紹介

こちらは大きさの異なる青い丸と、色の異なる丸、三角、四角形のパズルです。

「誤りの訂正機能」

当然といえば当然ですが、正しい位置にはめないとぴったりはまりません。モンテッソーリ教具には、間違いに自分で気づくことができる「誤りの訂正機能」があり、この教具も自分で試行錯誤して、正解を探せるようになっています。

パズルができるようになるには

小さな子どもはまだ思うように手を動かせません。ますは偶然パズルを外すことから始め、次第に狙ったところに動かせるようになり、形を認識してはめるものを理解して初めてパズルをはめることができるようになります。大人にとっては簡単なパズルですが、小さな子どもにとってはいくつもの発達を経て初めてできるようになります。

箸や鉛筆の持ち方練習にも

このパズルにある丸いつまみを3本指でつまむことで、箸や鉛筆の正しい持ち方につながります。箸や鉛筆の持ち方は、自己流で正しく持てない子どもも多いのです。

グローバでは、他にも美しくて魅力的な教具をたくさんご用意しています。その魅力は文章ではなかなか伝えられないので、興味のある方は是非一度お越し下さり、実際に触れてみてくださいね。体験会のお申し込みをお待ちしています。

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