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モンテッソーリ教具の紹介⑶色板

· モンテッソーリ,教具

こんにちは、Growba®モンテッソーリ・プレスクール代表・主任教師

さじ ゆきこ です。

モンテッソーリ方式では、木製の教具を使うことで子どもの知性を育んでいきます。その教具はどれも具体的で、子どもが体を使って理解できるように作られています。教具はどれもシンプルですが美しく魅力的で、子どもたちを「おしごと」へと誘いかけます。

しかしモンテッソーリ教具は一般的には馴染みがなく、知らない方には解りにくいのも事実です。このシリーズでは、グローバで用意している教具を一つずつ紹介していきたいと思います。

色板の紹介

中央部分にいろいろな色が塗ってある小さな板です。

色板には3つの種類がありますが、これは「第2の箱」と呼ばれ、赤、青、黄、橙、緑、紫、桃、茶、灰、黒、白、の板が2枚ずつ入っています。

色板の狙い

 色の名前を覚えたり、色の違いや濃淡を感じることが目的です。

色板の魅力とは

単純な教具ですが、視覚の敏感期にある子どもは、色を見て触ることが楽しくて、何度もこの箱を開けて、何十分も「おしごと」に取り組みます。

そして子ども達の周りにも色は溢れていますが、ピンクや水色などの中間色や蛍光色が多く、発色にこだわった「美術的な美しい色」はどれほどあるでしょう。色板に限らず、モンテッソーリの教具はどれも色彩豊かでとても綺麗です。価値観を形成する時期の子どもたちには、美しいものをたくさん見せて、触らせてあげたいですよね。

グローバでは他にも美しくて魅力的な教具をたくさんご用意しています。その魅力は文章ではなかなか伝えられないので、興味のある方は是非一度お越し下さり、実際に触れてみてください。お待ちしています。

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