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お子様が歯磨き嫌いでお困りの方へ

· しつけ,歯磨き

歯磨きが大嫌いで毎日大変という声をよくいただきます。そこでお母さんがとることができる対応をまとめてみました。

言うまでもないことですが、歯磨きは、習慣をつけることがとても大切なので、どれだけ嫌がっても必ずしてあげてください。ただお子さんとお母さんのストレスは、次のような工夫次第で多少減らすことができます。

1 子どもと一緒に歯ブラシを選び、買う 

 お気に入りの歯ブラシを使うと、少し前向きに取り組んでくれます

2 虫歯の写真を見せる

 ネットで検索するとたくさん出てきますが、虫歯の写真は大人でも衝撃的で不快になります。

 脅すわけではありませんが、子どもでも事実を知ることは大切です

3 例えば「絵本読んで」と言われた時に「歯磨きしたらね」と交換条件を出す

 歯磨きをしたくなるモチベーションを与えてあげるのも有効です

4 一緒に歯磨きをする

 小さい子どもは大人の真似をしたい「模倣期」にいます。大人がやって見せてあげましょう

5 例えば「昨日はちゃんとできたよね。今日もやれるかな? お口開けて見せてね」と前向きな言葉をかける

 「わがまま言わないの」「いい加減にしなさい」など否定的な言葉をかけても、子どもはなかなか動きません。ポジティブな言葉をかけてあげましょう。「パパ、〜ちゃん歯磨きできるんだよ」と他人の視線を巻き込むのも効果的です

6 あまりオススメはしませんが、上の1〜5を試しても効果がなければ、「歯磨きしないと行けないけど、お留守番してる?」と聞く。

「置いてくよ」と脅すのではなく、子どもの意思を尊重し、「いいの?」と確認してあげてくださいね。

7 それでもしなければ、「嫌だね、でも虫歯になっちゃうから頑張ろうね」と言って、力ずくで磨きます。

必ず「嫌だね」と共感して、歯磨きが終わったら「頑張ったね」と褒めてあげてくださいね。

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