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Growba®モンテッソーリ・プレスクール立ち上げ経緯について

(地味にウェブコンテンツを追加しました)

· モンテッソーリ教室,教育,子育て

こんにちは。
Growba®モンテッソーリ・プレスクールのシステム担当をしております、佐治です。

いつも当校のページおよびブログをご覧いただきありがとうございます。

本日はGrowba®モンテッソーリ・プレスクールの公式ウェブページのコンテンツ追加、およびその背景にあるGrowba®モンテッソーリ・プレスクールの立ち上げ時の思いについて記事を書かせていただきます。

今回、トップページで「Growba®モンテッソーリ・プレスクールの特長」を入れました。

当校は名古屋市緑区に教室を開講しておりますが、特に首都圏の方々から「早く東京で開校してください」と頻繁に要望をいただきます

その理由は、Growba®モンテッソーリ・プレスクールが「単純な幼児向けモンテッソーリ教育機関」ではなく、現代の子どもたちにとって将来必要不可欠になる「モンテッソーリ(教育)方式を通じた非認知スキル」「IT(STEM/コーディング)」「英語」という3つの要素を一つの教育サービスとしてまとめている日本初の学校だからです。

Growba立ち上げ ~ 世界中で起こっている環境の劇的な変化に対応する人材を創る必要性

Growba®モンテッソーリ・プレスクールを立ち上げるにあたり、我々は数多くの教育機関や教育コンテンツの学習方式の研究をし、教育関係者へのヒヤリング、教育関係の書籍・雑誌などを読みました。

また、従来のビジネス経験から、激変する世の中がどのような価値観に変化していくかを予想してみました。

結果分かったことは、

  • 幼児教育では従来は「小さいうちから知識量を積み上げること」が重要視されてきたが、将来の「成功」はIQの高さとの連関性よりも「やりきる力(GRIT)」などとの連関性が高い(追跡調査の結果として、知識詰め込みした子どもとそうでない子どもの差異は7歳程度になるとその差異自体が消えてなくなるが、小さいころから我慢強さなどの非認知スキルを鍛えた子どもの将来利得は鍛えていない子どもより高かった)
  • 「GRIT」に代表される非認知スキルの学習要素の多くはモンテッソーリ(教育)方式で網羅できる
  • モンテッソーリ方式は子どもにとってストレスの非常に小さい教育法である
  • 従来日本でのモンテッソーリの受け取られ方は「算数教育が充実しているのでお受験対策に使える」という認識が強く、モンテッソーリ方式は必ずしも正しく認識されてこなかった
  • モンテッソーリは教育方式の特性上、ITとの親和性が著しく低い(しかし米国IT大手の創業者は皆揃ってモンテッソーリ経験者;下記ボタンを参照
  • 幼児期における英語インプットは発達段階を踏まえないと反って有害になりえる

そして上記が示唆していることは、何より

従来の教育の考え方を鵜呑みにしていては、子どもが20年後という時代に路頭に迷ってしまう可能性が高い

という危機感を改めて強烈に感じました。

実はこの視点は重要で、他の教育機関や教育コンテンツ提供者の多くは「今」にしか注目しておりません。
しかしGrowba®モンテッソーリ・プレスクールは子どもたちが成長していった先に有害となりえる事柄を如何に排除し、少しでも有益な知恵を持って成長していってほしいという考えでコンテンツを決めています。

この結果を受けて、「それなら自分たちでモンテッソーリ方式を中心として英語とITが学べるスクールを造ろう」と考え、Growba®モンテッソーリ・プレスクールは生まれました。

親が子どもにしてあげられること

体験にきていただくお母さま方に説明することが多いですが、親の出来ることは結局は子どもに有益と思われる環境を与えてあげることだけです。
その時に色々と考え、子どもの興味などを見たうえで色んな選択肢を与えてあげてほしいと思っています。我々もGrowba®モンテッソーリ・プレスクールのコンテンツを更に良いものにしていくためにこれからも努力してまいります。

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