• インタビューを受けていただいたお母さん方

    3人のお母さんにGrowbaに通われたいきさつや通ってどうだったかを率直に語っていただきました

    Hさん
    春日井市在住、5歳男児、通学歴4年

    Tさん
    みよし市在住、5歳男児、通学歴3年半

    Kさん
    名古屋市東区在住、6歳男児、通学歴3年半

  • 親御様へのインタビュー

    (Kさん)
    今までの習い事は、ピアノや水泳など一つのことを「先生から全部受け身で習う」というものでした。
    でも、ここでは「指示通りに動く」のではなく、自主性を重んじて「自分の好きなことを好きなだけしていいよ」というところに興味を持ちました。
    あとは「非認知能力」※1も惹かれたポイントです。
     

    (Growba)

    なるほど。何か知識や技術をインプットするのではなく、学びや生きていく為に必要な土台の力をつけることに興味を持たれたのですね。お二人はどうですか?

     

    (Tさん)
    最初に入った幼児教室が子どもに合わないなと思ったので違う方針の教室を探しました。最初の教室では、先生がいろんなフラッシュカードを見せてくれるんですけど、うちの子はじっと座ってない(笑)いろんな物に興味を持って色々触るので、合わないなと思って違うところを調べました。
    その後、Growbaに最初来た時に、興味を持ってずっと活動をしていたので、うちの子に合うのかなと思いました。自分で選んだ物に集中するっていうところに惹かれました。


    (Hさん)
    うちも他の幼児教室で一緒に歌を歌ったり、漢字を見せたりしていました。それはそれで興味を持ってくれたらいいなと思ったのですが、フリーペーパーのGrowbaの記事で「AIに負けない人間力を育てよう」という内容に惹かれました。
    特に主人が「AIに負けない」「英語」「IT」というキーワードに「これだ!」と思ったようです。

     

    (Growba)
    ご主人の価値観が新しいですね!

    「お勉強を早く教えたい」という理由で通う方も多いですよ。

     

    (Hさん)
    それよりも、応用力や対応力みたいなものを身につけてほしいみたいです。それから子どもが自由でのびのび活動できるところもよかったと思います。


    (Kさん)
    子どもが2歳代の時に、英会話のレッスンに行っていて、そこでは先生が指示した通りに動かなくちゃいけないんだけど、まだ2歳で動けませんでした。
    そこは始めは楽しんでいましたが、途中から嫌がるようになって、ちょっと違うなと思って辞めたので、Hさんがさっき言った通り、「Growbaでは自由に活動できるのがいいな」と思いました。

     

     

    ※1:非認知能力(ひにんちのうりょく;非認知スキル、社会情動性スキルとも言われる)
    「やり遂げる力」や「自制心」等、通常の勉強のテストで数値化しにくい力。幸福度や年収等、IQよりも将来に与える影響が大きいと言われています。参考文献:ジェームズ・ヘックマン「幼児教育の経済学」東洋経済新聞社(2015)

  • (Kさん)
    私は今通わせている子以外に小6の女の子がいて、その子には一生懸命習い事させて、たくさん手をかけたのに、本人に自信がありません。親の気持ち優先の習い事をたくさんさせてもすぐ辞めてしまって、その結果「習い事何もしたくない」となってしまいました。
    そこで悩んでた時に、Growbaで子どもとの関わりを教えてもらい、私の関わり方が全部ガラッと変わりました。
    例えば、「宿題やったの?」と口出しをしすぎるところとか、成績が気になるところとか。
    それまでは「褒める子育て」をしていて、本当に本人が機嫌良くなる程褒めていました。今は全部やめて、頑張ったことやプロセスを認めています。※2
    また、それまでは子どもが失敗しないように先回りしすぎていたと思います。今はお茶をこぼしても怒らずに「じゃあ拭こうか」と言えるようになりました。そういうのはすごく変わりました。


    (Growba)
    子どもの接し方を「知識として知っている」のと、「実際にできる」のは全然違うことですよね。「無意識の行動」を変えるのはとても大変です。
    例えば、Growbaでは子どもが物を落としても(子どもが)自分で拾うようにお願いしていますが、拾う側の大人としては無意識に拾ってしまうことは多いですよね。
    そういうのを一つ一つ変えていくモチベーションは、何処からくるのでしょうか?

     

    (Kさん)
    上の子がちょっと心配になるくらい自己肯定感が低くて、何にも興味がないんです。今も諦めずに関わっているけれど、小さい時期がいかに大事かがよくわかったのが大きかったです。
    上の子があんまりネガティブだと自分も悲しくなるし、家族のために!というのがモチベーションです。
     

    (Growba)
    すごい前向きですね。

     

    (Kさん)

    時々イラッとして怒っちゃう時もあるけど、基本はなるべく感情に任せて言わないように気をつけています。
     

    (Growba)
    お子さんを見てても、きっとすごくいい家族なんだろうなっていうのが、すごくわかります。
    Hさん、Tさんはどうですか?


    (Hさん)
    (Growbaを)始めたばかりの頃は、子どもが集中している時に横から「何作ってるの?」とか話しかけて、自分が自分の子どもをあやしていることに満足していました。
    そしたら、先生に「集中しているからやめてください」って言われて、何度泣きながら帰ったことか。
    当時は子どもは喜ぶからたくさん声かけたほうがいいとか先入観があったけど、「自分が満足する育児」をしてたと思います。
    それから自分でも色々本を読んで調べて、今は「私が育ててあげる」というよりは、「子どもが成長するのをサポートするだけでいい」と思うようになりました。できないことを手伝ってあげるとか、寂しい時にぎゅっとしてあげるとか。大人のできることは、知れてると思います。
    『子どもは実は凄い力を秘めているから、大人は集中できる環境を整えたり、見守ったり、サポートするだけでいい』というのが一番大きく変わったところです。
    そう思ったら、意外と心が楽になりました。今まで「やってあげなきゃ」と思っていたので。


    (Kさん)
    そう、先回りしちゃう。
     

    (Tさん)
    私は無意識のうちに子どもに声をかけてて、「今は(集中しているので)声かけてダメですよ」とか、「褒めてましたよ」って言われて、(声をかけすぎてたことに)初めて気がつきました。自分では思っていなかったことを指摘されて、「あ、ここがいけなかったんだな」と。
    今も学びながら相談させていただいて、「そうか、これは気にすることじゃないな」とか「こうしたらいいんだな」とか、子どもと一緒になって成長して学ばせてもらっています。
    やっぱり皆さん本とか読まれても、その知識をどこで活かすかわからない。そこを先生に指摘されると、「ここなんだな」っていうのがすごく結びつきます。知識として頭ではわかってても、実際に活用できてないっていうことに気付かされました。
     

    (Growba)

    そうやって、皆さんが学ぼうとしている姿が子どもを変えていくんでしょうね。本当に皆さん努力されていますね。
     

    (Tさん)
    先生に指摘していただけると、自分が子どもを見ていた視点とは違う視点を見せてくださるなと思います。


    (Growba)

    Kさんはどうでしたか?
     

    (Kさん)
    私は先生に教わった「子どもは自分の人生を生きるために生きている」という考え方に衝撃を受けました。「そうだ、子どもは自分とは別の人間だ」と思って。
    その後「敏感期」※3について教えていただき、ここでは(親のさせたいことではなく)子どもが自分のやりたいことをやるじゃないですか。それが良かったな、と思います。
     

    (Tさん)
    見守ることって意外と難しいんですよ。口を出したくなっちゃうし。
     

    (Kさん)
    そうなんですよ、口出したくなっちゃう。でも見守るっていうのはできるようになってきた。

     


    ※2:頑張ったことやプロセスを認める
    「上手だね!」「すごいね!」など結果を褒める(=評価する)と、「上手にできる自分」「すごい自分」を守ろうとして、新しいことや難しいことにチャレンジしようとしなくなると言われています。

    そのため、Growbaでは頑張ったことやプロセスを認める(×褒める)ことを推奨しています。
    参考文献:キャロル・S・ドゥエック「マインドセット『やればできる!』の研究」草思社(2016)


    ※3:敏感期(びんかんき)
    子どもが自らを成長させるために、特定の行為をしたがる欲求を見せる時期。微細運動能力を高めるために、細かいものをつまんだり、言語習得のためにおしゃべりが止まらない等。

  • (Kさん)
    3年かけてゆっくり変わってきたなと感じます。
    どれがこのモンテッソーリ教育の効果かははっきりとはわからないのですが、一番はこの子が自分の「好きなこと」「やりたいこと」がどんどんはっきりとしてきて、生き生きとしていることだと思います。

    「こういうのが好き」というのが1年2年経つごとに出てきたことが一番すごいなと思います。比べるのは良くないですが、上の子が好きなことが全くないという状態で本人が苦しんでいたので、「好きなこと」って簡単に誰でもあることじゃないんだなって思います。


    (Tさん)
    知り合いの子が就職する際、大学まで行ってもやりたいことが見つからなくて、困っている話を聞きました。
    大学では新しい情報を見聞きして視野も広がるから、そこで何かやりたいことを見つけるだろうと思っていたけど、4年経っても決められなかったことにその子の親が悩んでいました
    やりたいことっていうのは誰でもあるわけじゃないんだなと思いました。


    (Growba)
    Hさんはどうですか?

     

    (Hさん)
    幼稚園で製作をした時に「今日最後までお子さんは一人でやっていましたよ」とか聞くと、もしかしたらそういう集中力や「ちゃんと座る」などに対して効果が出ているのかなとか思いました。


    (Growba)
    「幼稚園で最後まで一人でやっていた」というのはすごいですね。周りの子に流される子が多い中で、お子さんは気持ちを強く持ってやり抜いたのですね。


    (Tさん)
    他の子が一人で遊べずに「ママ遊んで」と言われると聞きました。

    うちの子はそういうことはあまりなくて、一人で遊んですごい集中しています。興味は車だったりレゴだったりするのですが、「よく一人でずっとやってるなー」ってくらいやってます。「ご飯だよ」って言ってもやめないし、興味があるものは眠気よりも食欲よりも勝つ。


    (Kさん)
    そうそう、ずっとやってる。
     

    (Tさん)
    そこは大事にしておこうって思って。
     

    (Growba)
    そこを大事にできるお母さんがすごいですね。

     

    (Tさん)
    言っても「聞いてる?」ってくらい集中してる。
     

    (Kさん)
    そうそう、集中力すごいんですよ。何時間もやってる。
     

    (Tさん)

    (モンテッソーリ教育で集中する、と)本などで読んだことはあるけど、「これなんだ」ってすぐ結びつきました
     

    (Growba)
    今回のインタビューを通して、子どもたちが集中力や粘り強さを発揮できるのは、お母さんのご理解とご協力があるからこそだと再認識することができました。
    Growbaに通いつづけて下さり、ありがとうございます。
    今後も皆さまのご期待に添えますように、子どもたちが更に成長する機会を提供して行きたいと思います。
    本日はインタビューにご協力いただきまして、ありがとうございました。

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